<![CDATA[幼児・小学生・中学生・大人のオンライン英語 ノブズ - 【Blog】幼児・小学生・中学生・大人のオンライン英語教室 ノブズ | Nobuko]]>Fri, 24 May 2024 02:35:04 +0900Weebly<![CDATA[同じ地球に住んでいるんだ。]]>Thu, 14 Sep 2023 04:25:15 GMThttp://nobs123abc.com/blog/2753130
​2023年4月末から5月にかけて、 今年も欧州へ行っておりました。
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今回は、ポーランドオランダへ!
オランダは、アムステルダムデルフト
ポーランドは、ワルシャワブロツワフへ。

オランダでは、キューケンホフ公園のチューリップに感動!ポーランドでは、昨年、2022年に訪れた時よりも街中で英語が通じるようになっていたように感じて、時の流れを感じるなど。(気のせいかもしれませんが…)

​今回の旅の中で、ひとつ印象的なことがありましたので、ここに。


ポーランド、ワルシャワのホテルのシャトルバスの中でお姉さんと一緒になったので、『Oh, hi!』 と、まぁ旅あるあるで、空港に着くまでお話を。どこから来たの?と聞くと、『マドリード!でも本当は、家はウクライナにあって、月に1回だけ帰っているの。マドリードは避難先。キーウは、日常を取り戻しているかのように見えるけど、カフェでコーヒーを飲んでいる時に警報が鳴ると、あぁ〜、ノーマルじゃない…って気づくの。』と。(2023年4月26日)


私も、福島の原発事故で急に実家に帰れなくなった時代があったので、その話(親の話)を少し。全然違うシチュエーションだし、全然大変さが違うけど、お互いに『Things will get better!』などと言って、ワルシャワ空港でお別れしました。


その後、たどり着いたオランダ
のホテルのエレベーターで、素敵なご夫婦と一緒になったので、また旅あるあるで『Oh, hi !』と気軽に声をかける。ご夫婦が「これからスペインに行くの!バルセロナ!新しい生活!」「ロシアにいたんだけど、俺たちはスペインに住むんだ!」と。希望に満ちた笑顔で話してくれました。


先に出会ったお姉さんも、後に出会ったご夫婦も、偶然にも今はスペインで新しい生活を送っている。戦争中のどちらの国の人々も、同じ地球に住んでいて、私と同じように普通に生活していた「人」たちなんだよなぁ…って、帰りのエレベーターで思ったのを、たまに思い起こしています。あのお姉さんも、あのご夫婦も、スペインで
元気でやってるかな。
オランダのキングスデー
ポーランドコペルニクス科学センター
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<![CDATA[言葉の壁]]>Sat, 18 Mar 2023 02:42:47 GMThttp://nobs123abc.com/blog/kotoba_no_kabe
先日、お正月ぶりにお休みをいただきまして、まず3ヶ月も預かってもらっていた新しいパスポートを受け取りにパスポートセンターへ。昼は国立新美術館ルーヴル美術館展、夜はワールドツアーで来日していたMaisie Peters(メイジー・ピーターズ)のコンサートへ行ってまいりました。メイジーとは、昨年2022年6月末にヨーロッパに行った時にロンドンのウェンブリースタジアムで出会い、今回来日するとのことで8ヶ月ぶりにその可愛らしい存在と美声に癒されて来ました。その後、カフェでこの日2杯目のカプチーノをいただきながらサムライジャパンの勝利を見届けたりもして、充実したオフを過ごしてまいりました⚾️
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そんなこんなで、ここ3年くらいずっと考えていることがまたフワッと浮き上がって来ましたので、chatGPTに問いかけてみました。(このスタンスで行くらしい…笑)
『世界中でパフォーマンスをする海外アーティストが、日本でコンサートをする時に感じる壁は?』

言葉の壁:日本語が母語であるファンとのコミュニケーションには、言葉の壁があるかもしれません。アーティストが日本語を話さない場合は、通訳者を雇うか、英語でコミュニケーションをとる必要があるかもしれません。

文化や習慣の違い:日本のファンは、独自の文化や習慣があるため、アーティストがそれに対応する必要があります。例えば、手拍子や歌詞コールのタイミングや、鑑賞時のマナーなどがあります。アーティストは、そのマナーや習慣について事前に理解しておくことも大切です。

以上のように、日本でコンサートをする際には、言葉や文化、習慣の違いなど、様々な壁に直面する可能性があります。アーティストは、それらの壁を乗り越えるために、事前に準備をしっかりと行うことが大切です。

(一部言葉の訂正を加えて抜粋)
とのことです。言いたいことの70%くらいを、chatGPTがキレイにまとめてくれました。私がここ3年くらいずっと考えていること…というのは、世界中でパフォーマンスをしているアーティストの皆さんは、世界を見ているということ。なに当たり前のこと言ってんの!って感じですが…。


何が言いたいかと言いますと…
海外アーティストの来日コンサートは、他国開催時と比べてしまうとやっぱりどうしても観客席が静かな印象…。これがパフォーマンスをするミュージシャンへの尊敬と捉える我々の文化と、「楽しめてる?え?楽しくないの?歌ってくれないと悲しい…」と思ってるかもしれない海外アーティスト勢の間に、結構大きな隙間が出来ているのではないか…と感じております…。(個人の感想です)



結論から言ってしまいますが、
多分…歌詞!歌詞をどうにかしたら隙間ちょっぴり埋まるかも…?


日本語を母語とする者にとって、第2言語としての英語がどのくらい難しいものか、英語話者の皆さんにはきっと想像が難しい部分もありますよね。世界中でこれだけ使われている英語。日本でも看板やデザイン等でたくさん使われている英語、なのに「英語がわからない」その感覚がわからない…というか。そんなにわかっていないとは思われていない…というか。笑。だから歌詞を覚えて、しかも発音まで気にして、気持ちのままに大きな声で歌うことが日本語話者にとって、言語的にも文化的にもすごく難しいということが、海外アーティスト側に伝わりにくいと思うんですよね。日本のオーディエンスは、決して彼らのパフォーマンスに満足してないわけではない、テンションが上がらないから大声で歌わないんじゃなくて、英語が難しくて本当に歌えない周りの目が気になって歌えない文化の中で生きている、という事実が伝わっていない可能性は大いにあると思うのです…。(はい、そんなの黙っている限り伝わらないです。文化的に伝える必要すらない可能性もあります。私では言語化できない難しい話をしています。笑。)日本は察する文化…わざわざ表現せずとも民族間ではわかり合えてしまう: ハイコンテクスト過ぎる集団なのであります…。


で、ふと思ったんです。日本の英語教育を受けた人のほとんどが、英語で話せなくても読める、とても読める、正しく訳せないかもしれないけどなんか読みあげることができる、英語を話さない割に読むスキルはある、…という状態がありますよね。…というコトは、ショーの雰囲気を壊さないスタイルの電光掲示板とか、ステージの後ろの方に何かしらの形で歌詞が出ていたら、日本語話者もなんとなく歌えるのではないか!と、保育士的、児童英語講師的視点で、思いついたわけです。パースペクティヴ、パースペクティヴス!! え、歌聞かないで歌うの?って思ったかもしれませんが、そう、海外のコンサートはもはや全員で楽しむカラオケ状態 (音程とかない。感情が爆発した人から気持ちのままに全歌詞叫んでる感じ。笑)。アーティストも、'Say!' とか、’Sing along!’ などと煽って来ますね。※もちろんジャンルやミュージシャンにもよるし、私たちが得意な聴くべき時間もあります。この状態を自国やその他いろんな国で経験してからの、ここ日本で急に静かなコンサート…。これ、もし自分がそのアーティストだったら、とても悲しいし不安になります。早くこのステージ終わらせたい…ってなります。。。(それって、私の感想ですよね。)せっかく来てくれたアーティストの方が悲しくならないように、歌って欲しいサビだけ歌詞掲示とか、こういう提案は無理かな…笑。いや、ファンなら歌詞覚えて来てってことなんですが、そういうお話の前に言語の壁って結構高いし分厚い…。エージェントの方、ぜひ日本も盛り上げるために、そしてアーティストの方が「また来たい!」って思ってもらえる国になるように、どうかご検討ください…笑。ほんのちょっとのことで、劇的に変わるんじゃないかなぁと…双方の幸福度がもっともっとあがるのではないかなぁと…勝手に思っております…。


世界には色々な文化がありますが、日本も独特な文化であることをどこまで自分たちが理解出来ているか。それを知り始めたところでやっと、他の文化との歩み寄りが始まってくるのではないでしょうか。音楽や人の話は静かに聞くもの、という素敵な文化。そして、多くを語らないという美しい文化。我慢強い。→ 裏をかえせば、自分の感情や考えを表に出さない文化、表に出すと弾かれてしまう文化…。故に自分を表現することが苦手?表現することが受け入れられにくい?楽しい時に楽しいと叫ぶこと、嬉しい時に人目も気にせず喜ぶこと、悲しい時に悲しいと嘆くこと、怒っている時に怒りを露わにすること、困っている時に助けてと言うこと、そういった感情を表に出す・表現する・相手にきちんと伝える方法を実は私たちは知らないのかも… すみません日本が嫌いなわけではありません。


郷に入っては郷に従えとは言いますが、せっかく遠くから来てくれたお客さまを歓迎して、寄り添ってもてなすのも、日本の素敵な文化なのではないでしょうか。chatGPTのようにうまくまとめられませんが、我々は歩み寄りがもっと必要なのではないか歩み寄るためにもっと外の世界を知るべきなのではないか…と感じておると言いたかったのであります(素敵な日本を世界にアピールしたいっていう気持ちも含んでおります)。英語と一緒に広まっていくといいなぁ、歩み寄り。

思い出の写真たちも、ここに置いておきます。笑
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2019.4 東京ドーム
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2019.7 フィンランド ヘルシンキ マルミ空港
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2022.6 イギリス ウェンブリースタジアム
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2022.10 豊洲PIT
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2023.3 渋谷WWWX
\入園・入学祝いにも/
絵本ナビ
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<![CDATA[それはただの数字。]]>Thu, 09 Mar 2023 05:08:29 GMThttp://nobs123abc.com/blog/2317512
緑色の部分は引用です。引用の後に自論を述べております。
学年や年齢は、社会において重要な役割を果たすことがあります。しかし、本質的にはただの数字であると言えます。学年や年齢は、私たちが生まれた日付や学校に入学した日付に基づいて割り当てられたラベルであり、人間の本質的な価値を示すものではありません。

学年や年齢は、人々が私たちを認識するための手段として機能します。学校や職場で私たちがどのような立場にいるかを理解するのに役立ちます。しかし、私たちはそれらの数字に固執しすぎる傾向があります。学年が上がるにつれて、私たちは自分自身に対してより高い期待を抱くようになり、同時に他人に対してもより高い期待を抱くようになります。年齢が上がるにつれて、私たちは自分自身や他人に対しても制限を設けることがあります。

しかし、学年や年齢は、私たちの可能性や能力を決定するものではありません。私たちは、自分自身がどのような人間であるか、自分自身が何をしたいのか、どのような目標を持っているのか、ということに焦点を当てるべきです。学年や年齢に固執することで、私たちは自分自身や他人に対して、不必要な制限を設けてしまうことがあります。

例えば、年齢が若い人には、まだ未熟であるというステレオタイプがあります。しかし、若い人でも優秀な人はたくさんいます。同様に、学年が下がっても、将来の可能性に影響するわけではありません。私たちは、自分自身や他人を年齢や学年の数字で判断するのではなく、その人が持つ能力や経験、努力を評価する必要があります。



と、chatGPTがまとめてくれました。(ブログ書くのに背中を押してもらっています。)


最近、SNSの投稿やウェブ広告などで『○歳で□□ができるようになる!』とか『◯年生で英検□級合格できる!』などの表現を、数多く見るようになりました。特に私のような個人教室に多いような気がしています。なぜこのような表現が流行ってしまったのか(どこかでそのような教えがあるのでしょうか…)。教育的観点でも適切な表現ではないし、法律的にもこのような保証的な表現が法に抵触していないか、そういった文言を見るたびに「大丈夫かな?」と、勝手ながら心配な気持ちにならずにはいられません…不当景品類及び不当表示防止法に反することにならないかな…教育業も安定した継続的な学習の機会を提供するためには、もちろん経営も大切なのですが、そこに ”主役であるべきの子どもたち" が不在になっていないか、いつも考える必要があると思っています。


ある程度の目安や目標、基準、指標は必要ですが、人はひとりひとり違いますね。そして、それでいいんです。それが素晴らしいことですから。


小学生で中学生向けのテキストブックが好きな生徒さんもいるし、中学生で小学生向けのテキストブックを深く深く読み解いている生徒さんもいます。英検3級を受験予定で英検5級の単語を書けるように頑張って練習している生徒さんもいます(←3級作文に効果的)。さらには、中1英語のテキストブックを使って、その表現を会話で自由に使えるように練習を続けている大人の生徒さんや、幼保英検のテキストブックでお子さんとの英会話表現を学んでいる生徒さん、幼児向けのお話や早口言葉、歌などで生活に即した会話表現を学んでいる大人の生徒さんも。


全部、意味があります。何かの目標に向かって学習をしている時は、学年や級に囚われず自分合った学習方法を見つける方が、効果的だと考えています。(もちろん、学習指導要領に沿って立てられた計画に基づいて、全ての範囲を取りこぼしなく学習する機会も大切です。今回のお話は、それを否定する意図はなく、その外側の復習・予習・その他の目標に対するものです。)


余談ですが…、むかし旅先で出会ったポーランド人の青年が、こんなことを言っていました。挨拶で私が無意識に放った「こんな歳なのに、自由に旅してます〜!」に対して、『年齢はだたの数字でしょ!』とバッサリ。あの時に私の脳に走った稲妻を、当時のお写真と共にここにおいておきます。
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ポーランドの『シレジアショッピングセンター』2018.5.2
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コーヒーにもケーキにもクリーム、クリーム、クリーム!
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あ、お土産に持ち歩いてた「もみじ饅頭」をここでも配っていたみたい。
ポーランドのクラクフにあるヴァヴェル城に行くと、火を吹く竜に会えるよ!
Instagram|2018.7.15 撮影

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